10月の反省。
1.翻訳について
土日のどこかでやろう、くらいの甘い考えだったため、全然捗らず。ごく当たり前のことだけれど、何時からやる!って決めてやらないと、他の誘惑を優先して後回しになり、結果的にやる時間無くなった・・・ということになるのを身をもって実感した。頭を使うこと、時間のかかることは、やっぱり後回しにしてしまいがち。
結果、アメリアの翻訳コンテストは、課題文すら見ることもなく手をつけられなかった。
通訳翻訳ジャーナルの方は、先週末と今週平日も含め今日まででしっかり時間を取って取り組めたので、9割方完成した。あとは細かな修正と、応募用に書類準備するだけ。来週中には整えて郵送したいところ。
翻訳を久々にやってみて思ったのは、専用ソフトなどを持たない(自分は持つようなレベルではない)状態で、調べた情報や原文、訳文をどう保存するか迷うということ。
通訳翻訳ジャーナルに関しては、課題文が本に印刷されているので、わからない単語や文章の構成などを調べたときに、それを直接本に書き込んでしまうのか?A3コピーしてそこに書き込むのか?PDF化してそこに書き込むのか?PDF化したものをさらに文章だけ選択してWordのようなソフトにコピペして書き込んでいくのか?はたまた、英文を全部手打ちしてデータ化してから書き込みにするか??など、迷った。やっぱり紙とペンで手書きにしたほうがいいのかな、とか思ったりもしたけど、何が正解なのか、何が効率がいいのか、よくわからなかった。
結局今回は、訳文作成までの工程において、Evernoteを使うことにした。
わたしが考えたEvernoteの利点は、①辞書(アプリ※)やネットで調べた情報はとにかく片っ端から気軽に保存しておける、②編集した内容が自動保存されるので安心、③他のディバイスで見たくなった時もすぐ開ける、④ダークモードって意外と見やすい、かな。③は結果的に使わなかったので関係なかった。④は訳文完成してから気づいた。
※アプリだけど、「コウビルド」(英英辞書)と「Random House」(英和大辞典)という数千円払って買った翻訳に使えるちゃんとした辞書です、一応。
一方でわたしがEvernoteで不便に感じているのは、①自動保存してくれたはいいけど、どこが変更になったのかが後から振り返りにくいこと(うっかりキーボード押しちゃって気づかず編集されちゃってるんじゃないかとか不安になる)、②だから人に読んでもらいたくて共有するとしてもコメントとかわかりやすく入れられるのかが不安、③印刷したいときにいくつかのステップを踏まないといけない(家にプリンターがないので余計に不便)。
ということで、次回以降は、Evernoteは調べ物用、Googleドキュメントは原文取込と訳文作成用(編集箇所がすぐわかる・印刷もすぐできる)、Word/Pagesは応募原稿作成用(Goolgeドキュメントは縦書きができないため)、と棲み分けることにした。昔もそうしてたんだけど、あちこちにデータが散らばるのが嫌だったんだよね。でもこうするのが今のところ一番良さそう。
ダークモードは我慢するしかない・・・。
あと、手書きも織り交ぜたほうが集中力保てるかなとかも思ってるんだけど、あとで単語とか見返すことを考えると、ノートをペラペラめくるよりもデータにして検索機能使えるようにしておいたほうが効率がいいと思う。集中力は他で補うしかない・・・。
・・・と、手法の話をしてきたけど、気持ち的な面では「まぁ楽しめた」という感じだったのが正直なところ。楽しくて楽しくて寝る間も惜しい、とは決してならないし(それでも平日の夜中に集中してる時もあったけど)、自分に向いているのかよくわからない、という感覚。
翻訳を通して英語の勉強になるだけではなく、新しい物語に出会えたり、新しい知識がつくのは面白いなと思うし、それはいわゆる役得みたいなところなのかな、とも思う。それはとても魅力的ではある。
ただ、自分に向いていること、自分が求めていることは他にあるような気がした。なぜそうなのかは、また別のところで書くことにする。それでも、翻訳はまだもう少しやるつもり。
他の振り返りも次の記事で。