2021/11/08

自分に向いていること→やりたいこと

  「現在の状況と性格、葛藤」にも書いたように、わたしは事務仕事と傾聴と記憶が得意。独自の視点を持っているのも強みになるかな。だから、事務仕事以外の部分で考えたら、困っている人の話をしっかり聞いて、そこから一緒にソリューションを考えたりこちらから提案してサポートしていく、というのが向いているんじゃないかと思う。それで誰かの役に立てたら、確かに幸せ。

 今年の7月くらいにも自分で考えていて、そういうアイディアが出てきていたけど、この間身近な人にも同じことを言われて、改めてそうだよな〜と思った。

 ただ、ここには二つ問題があって、一つは「困っている人」のモチベーションが高くないと、こちらがモチベーション低い方に引っ張られていってしまうこと。前向きに主体的に問題解決したいと思っている人が相手でないと、わたしも頑張れない!モチベーションが低い人、他力本願な人を引っ張っていくカリスマ性は持ち合わせていない・・・。

 もう一つの問題は、何についての問題解決なのか、その「何」という部分がわからない。自分の専門分野の知識が役立てられればいいんだけど、その専門分野がない。中身がスッカラカーン(・∀・)!これはかなり致命的。


 今の仕事も近からず遠からずで、担当業務上、一つの分野についての知識をかなり深めて、専門家的な感じにはなっている・・・けど、ちょっと違うんだよなあ。クライアントである当の本人は他人事だと思っている場合が多かったりするし、サポートしているのはわたし自身ではない。


 あぁそうだ、きっとわたしは「問題解決の伴走者」がやりたいんだなあ。

 自分自身がプレイヤーとなって表舞台に出ることに憧れはするけど、向いていないのを知っているから、あくまでサポーター・裏方役として最大限の力を発揮できるようにしたい。

 そのために「何」の分野なのかを見つけることが、これまでもそうだったけど、これからの課題。