2021/10/08

試み

実際に何をやってみるのか、試みを挙げてみる。


試み1.やっぱり「翻訳」

 なぜか分からないけれど、翻訳には昔から興味があり、やらなきゃいけないような気持ちになる。通訳翻訳ジャーナルを9月に買って、コンテストに応募しようと思ったけど9月中にはほとんど何もできなかったので、今月中に仕上げて応募する予定。アメリアの翻訳コンテストの開催のお知らせも来たから、間に合えばそちらもやりたい。


試み2.ニュース

 情報のインプットがなければ、知見は広がらないよね。
 ニュースを効率よく、快適に、取り入れる方法を見出したい。スマートニュースとかYahoo!ニュースとかのアプリがあるけど、個人的にはあまり好きではない。NHK NEWSとかBBC NewsをLINEで友だち登録しているので、それでわずかながらに情報収集しているけれど、とても十分とは言えない。
 昔は新聞取ってたけど、溜まっていく一方だった。でも地元(住んでいる地域)の情報を得るには、契約して新聞取るのが一番よかった。
 超受動的に情報を得るなら、やっぱり耳から情報が入ってくるのが一番楽で手っ取り早い気がする。ポッドキャストが最近ちょうどいい感じ。でも、朝テレビのニュースをつけて見ている方が情報を吸収できていたように思う。


試み3.読書

 読みたい本がたくさんある。本を買うのが好きなだけ疑惑もある。笑 "積ん読"が増える。小説なら、ミステリーが好き。ファンタジーも好き。ここ最近読んだ本はこんな感じ(↓)。東野圭吾はちょっと苦手。伊坂幸太郎、恒川光太郎はすき。『イノセント・デイズ』は衝撃的で、数日間トラウマになった。(本の帯でも誰かそう言ってた気がする。)『獣の奏者』はどハマり!主人公エリンに何か重なるものがあって、夢中になって読んだ。写真にはないけど、『始まりの木』も言葉や表現が豊かで面白かった。

 

 いま読んでいる(読み終えられないまま時間が経過している)のは、いくつかあるけど、ビジネス書とかハウツー本が残ってしまったかも。そういうのを読んで、得た知識から何か自分がアクションしたいかどうかで、身の振り方も考えるきっかけになるかなと思っている。


ニュースについては日常的に試行錯誤して、得た情報を人と議論してインプットとアウトプットのバランスを保とうと思う。
翻訳は今月(10月)、読書はスキマ時間にしつつメインは11月という感じかな。



追記:


試み4.お金や保険のこと

 貯金はするようにしているけど、浪費家なので、真剣に将来のためにもお金の知識をつけてどうにかしないといけないと思っている。iDeCoとかNISAとか薦められるけど、ちゃんと自分で考えて必要かどうか検討したい。あと、生命保険とかは家族を持ってからとか後回しにしたとしても、身体弱めなので大病した時のことも考えておかなければいけない気がする。

これらの検討は早ければ早いほどいいはず。でも少し落ち着く年末にじっくり考えようと思う。



10月 翻訳 →  11月 読書 → 12月 お金・保険

 というざっくりしたプランニングで行きます。

年明けも死ぬほど忙しいけど、年内に検討した事項を、実際に具体的に行動に移していくイメージかな。